2016年06月29日

夏の旅行計画

※ブログ「日常と短編」に投稿した記事の転載です(2016/7/30)


こんにちは。
あとひと月ほどで夏休みシーズンですね。

去年は鴨川など房総半島を旅しました。
今年もどこかに行けたらいいなあと思いつつ、こんな間際になってしまった。

それで、行ったことのない場所に行ってみようということで、大阪旅行の計画を立てています。
一番の目当てはなんばグランド花月!
吉本新喜劇です。一度生で観たいと思ってたんです(≧∇≦)

あと、海遊館、大阪城、通天閣、いろいろ見どころがあって迷う。
予算の関係で今回USJは寄らない予定。
たこ焼きや串揚げも食べたい。
美味しいソウルフードがたくさんあって、こちらも迷いそうです。

今年も電車の旅です。日程がまだ決まらないのでもどかしい。
ちゃんと予約できますように。


旅行に出かけると、その土地を取り入れた短編とか書きたくなります。
もし創作できたら、こちらで発表しますね。
posted by 藤谷郁 at 00:00| 日記

2016年06月28日

僕の星(修正/変更点など)

◇僕の星◇

ゆっくりペースといいながら、結構進みました。
1話500文字くらいなので、ついもう少しと欲張ってしまう。

それにしても、ブログでせっせと更新していた頃を思い出します。
最初は三点リーダーとか知らずに書いてました。
何度か修正したはずですが、まだまだ直す必要がありますね(~_~;)

サイトに掲載中の「僕の星」もベリカさんに合わせて修正します。
今のところ元作品を下げるつもりはありませんが、修正すべき箇所がたくさんあるので何か恥ずかしい(笑)

あと、当時と今では主人公が使う小物(スマホ、SNSなど)が変わってきてるので、その辺りは変更します。

読者登録などありがとうございます。
ペースはまちまちですが、最後までお付き合いくださると嬉しいです!
posted by 藤谷郁 at 23:27| 更新について

2016年06月26日

DAYS

8月号のKissに、第40回講談社漫画賞の発表が掲載されていました。
少年部門は安田剛士さんの「DAYS」〈週刊少年マガジン〉

この漫画は長男がずっと愛読していて、私も読んでるので何か嬉しいです(*^o^*)


image1.jpg


主人公の柄本つくしくんが、ほんと素直な子なんですよね。
チームのメンバー、ライバルなど、キャラクターが個性的でイケメン率高し。女の子のファンも多いのではないでしょうか。

サッカーに打ち込む少年達を中心とする漫画ですが、家族など彼らを取り巻く大人達もちゃんと描写されていて良い。あと、キャラクター同士のコミカルなやり取りがあって楽しい。


今の時代でも、こんな爽やかな漫画が読まれるのだなと、新鮮な驚きと喜びが湧いてきました。

青春っていいなあ。

posted by 藤谷郁 at 15:09| 読書

2016年06月25日

『僕の星』転載始めました

長編『僕の星』の転載を始めました。

ベリーズカフェ様>『僕の星』の表紙

前の記事にも書きましたが、ゆっくりペースで作業します。

あと、よく見たらもともと全年齢の設定なので、改稿は無しです。

(構成や文章が分かりにくい場合は修正いたします)

すぐ隣にありそうな青春と恋の話。

楽しんでいただけると嬉しいです(^^♪


余談ですが…
『僕の星』には『モース10』の慧一も登場します(少しですが)
珍しく作品の世界がリンクしております。
posted by 藤谷郁 at 18:51| 更新について

2016年06月24日

長編『僕の星』転載

ベリーズカフェさんに『僕の星』を転載しようかなと考えております。
時間のある時にゆっくりペースで投稿する予定。

もちろんムーンさんで「夫のつとめ」を再開したら、そちらを優先。半年くらいかけるつもりで、マイペースで進めていけたらなと思います。

実は私自身がもう一度読みたい気持ちが強かったりします。
『僕の星』はブログで連載した二作目の長編なので、修正箇所がたくさんあります。元作品は一旦下げるかもしれません。いずれにせよ、最後まで続けられますように。
(R15要素は表現を変えて全年齢向けに修正する予定ですが、今のところ未定です)

ベリカさんへの投稿もだいぶ慣れてきました。
だけど私は行間を詰めすぎのような気がする。二行ずつ区切るとか、もっとゆったりしたほうが読みやすそうですね。

あと、野いちごさんにも公開するとブログに書きましたが、ベリカさんのみ公開に変更します。サイトカラーをよく分かってなくてスミマセン(◎_◎;)

それにしても、ネット小説の世界もコンテストが増えましたね。自分も余裕ができたら何か挑戦したいなあ。
ベリーズカフェさんのサイトでは、スターツ出版文庫大賞が盛り上がってきました。
どんな作品が大賞となるのか今から楽しみです。


それでは、今回はこの辺で…
posted by 藤谷郁 at 17:41| 更新について

2016年06月23日

最近面白かった本

こんにちは。

最近は複数の小説・マンガを同時読みしています。
「十角館の殺人」「ガイコツ書店員本田さん」「光とともに…」が印象に残った。

↓表紙をクリックするとアマゾンの商品ページに移動します。




綾辻行人さんのデビュー作。大学院在学中にデビューされたそうです。綾辻さんは新本格ミステリーブーム(新本格ムーブメント)の代表的な作家。
ミステリーのおすすめ作品を検索すると、必ずといっていいほど紹介されているので読んでみました。

アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」のような孤島もの? 外界との連絡を絶たれた場所に集まった人が、次々に死んでいく話。

以下、少しネタバレあります。

展開が気になって、一気に読んでしまった。
まず、海の上に一つの島があります。島には以前人が住んでいたのだけど、殺人と火事により彼らはいなくなってしまった。
住居は燃えてなくなったけど、十角館という変わった設計の建物だけは残りました。そこに集まったサークルの学生達が一人一人殺されていく。
犯人は仲間の中にいるのか、それともこの島に誰か潜んでいるのか……

といったふうに緊張感がずっと続いていきます。
登場人物はそれぞれ個性的で、見分けがつきやすかった。私はポウが気に入って、最後まで生き残ってくれないかなあと思いながら読み進めた。
島の出来事と並行して陸でも物語が進行します。いろいろ複雑で、うまく書けないのですが(◎_◎;)島の出来事と最後は繋がっていきます。

陸の上では、島での過去の事件を推理する島田という男が登場します。ひょうひょうとしたキャラクターが面白い。今後のシリーズにも登場するのかな?

最後の方で犯人が誰か分かるのですが、その動機となった一件と殺された学生達の人柄とが、ちょっと結び付かなかった。動機だけ気になりましたが、全体的にとても面白いミステリーでした。

今はシリーズ二作目の「水車館の殺人」↓を読んでいます。三作目の「時計館の殺人」(スミマセン間違えました)「迷路館の殺人」も評判がいいので、そちらも楽しみですね。
ミステリー、サスペンスは松本清張さんの小説が好きで、たくさん読んでいます。自分としては社会派も新本格も面白いと感じるので、どちらも読んでいきたい。












これほんと、面白かったです!
独特のセリフとモノローグに、アルファベットでの描き文字。絵柄もタッチが素朴で温かみがあります。でもネタは鋭い(笑)何より主人公の本田さんがガイコツというのが新鮮。
ガイコツって結構難しいと思うのだけど、あらゆる角度からリアルに描かれていて素晴らしい。
この単行本が本屋さんでなかなか見つからなくて、結局通販で購入しました。書店員さんが主役なのに書店にないとはこれいかに。
最後のほうのクレーマーの電話は読んでると辛い。うう……
書店員さんの苦労や楽しさ、やりがいが伝わってくるマンガでした。2巻が出たら買います!







本屋さんで発見して、即購入。光くんと幸子達と再会できて嬉しかった。
もう何年になるのかな。
連載をあと少し残したところで、戸部けいこさんが亡くなられてしまい、とても残念に思っていたのです。ですが、今回戸部けいこさんと親交を持たれていた漫画家の河崎芽衣さんの作画により、残されていたネームが作品として完成しました。
「光とともに…」が素晴らしいラストシーンを迎えられて、感無量で涙が出そうですね。
まさか、このような形で最後まで読めるとは思っておらず感激です。絵柄も雰囲気も戸部さんのテイストが誠実に表現されていますし、言うことありません。
読者の一人として漫画家の方にも編集部の皆様にも感謝しております。



以上、最近の読書でした。

posted by 藤谷郁 at 22:49| 読書

2016年06月20日

もうすぐ7月

こんにちは。
暑いと思ったらもうすぐ7月ですね。

サイト更新など…
旧作をブログサイトやベリーズカフェさんにアップしています。
ブログサイトはほとんど趣味の世界なので、漫画も混じってたりして(笑)
(今後は映画の感想など雑談系はブログサイトに記事を上げようと思います。本の感想はこちらで)

それにしても、旧作は修正作業が多くて我ながらびっくりします。
読みにくい部分をかなり直したつもりですが、数年後に読むとどうなのかな。さらに修正を重ねる気がする(^^;)

ブログサイト日常と短編は今のところ男性主人公の短編ばかり載せています。男性視点は意外と書きやすいんですよね。
ベリーズカフェさんには女子高校生が主人公のお話を二つ載せました。ジャンルは恋愛というほどでもないので青春にしてあります。

今後は、ムーンライトノベルズさんの『夫のつとめ』をまず完結。それからは、ブログサイト、ベリーズカフェさんともに、できれば新作をアップしていきたいです。
『夫のつとめ』の連載再開は7月の半ば過ぎになる予定。

小説家になろうさんに掲載の作品は、前回予告したとおり本日すべて削除いたしました。
(ムーンライトノベルズさんに掲載の作品は削除しません)

以上、更新についてでした。
また変わったことがあれば報告いたします。

posted by 藤谷郁 at 15:25| 日記

2016年06月11日

転載作品について

転載作品についてお知らせいたします。

ただいま個人サイト内の整理を行っています。
そこで今回、投稿サイト『小説家になろう』様に転載した作品を、すべて削除することにしました。
元作品はすべて個人サイト内にあるので、読めなくなることはありません。
※『ムーンライトノベルズ』様に掲載中の作品はそのままです。

overdrive
クロマグロのクロ
二年参り
工場夜景
トビウオの恋

lock on !
青い傘
フルーツケーキ
日帰りの恋
花と夢と久保田くん
ホットミルク
19と43
早く!
ミックスジュース
いよかん
ダイヤの王様
海老蟹の夏休み

(以上18作品)

ブックマークしてくださった皆様、ありがとうございました。
6月20日(月)に削除いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

posted by 藤谷郁 at 15:59| サイト関連

2016年06月09日

創作の楽しさ

※ブログ「日常と短編」に投稿した記事の転載です(2016/7/30)


こんにちは。
創作小説三本、おまけの漫画一本、アップしてきました。
ペースはまちまちですが(^^;

オンラインノベルの世界は日々変化しますが、書いて楽しいというのが一番大事なので、楽しいと感じる限り、少しずつでも続けられたらいいなと思います。
できれば新作をアップしたい!

秋辺りに、何か書きたいです。

個人サイトを持っているので、まずはそちらからですが。
(R18要素あるので、こちらのブログからはリンクしませんが、個人サイトも管理しております。投稿サイトも利用しています)

個人サイトはビルダーで作っています。それでも手間がかかりますね。
背景の色とか、文字の大きさとか、好きなようにできるぶん、あれこれ迷いますし。
投稿サイトはその点、とても便利です。読み手としても作品を探しやすく、分かりやすい。

個人サイト、本当は一から作り直したい。
でもファイルが多すぎて整理しきれない(笑)

そんなこんなで、体裁を整えていると時間がどんどん過ぎて行く(楽しいですけど)

これからもオンラインノベルの主流は投稿サイトなのかな。

自分の場合、スタートはブログ小説だから、結局ここに戻って来そうな気がする。
その場合、ブログ形式は読みにくいので、それだけは何とかせねば。

などと、あれこれ考えております。
posted by 藤谷郁 at 00:00| サイト関連

2016年06月02日

創作つれづれ

こんにちは。
今日はつれづれ日記です。
最近、一時期よりは余裕ができました。この調子で日々過ごせますように。

創作つれづれ
ブログサイトで過去作を更新していると、あの頃はああだった、こうだったと思い出します。
『モース10』とか『先生』の連載中だったかな?
仕事から帰ったあと、毎日2000文字くらい打ち込んで、翌朝更新というリズムだったような。
うろ覚え……汗
余談ですが、同じ姿勢で書き続けて、ひどい肩こりになったことがあります。
初めて湿布薬の効能を実感しました(・・;)

創作を始めた当時は、個人サイトがネット小説の主流でした。
人気のサイトさんや作品を見て回るのも楽しかったです。
今もふと思い出す作品があるのですが、ネット上になかったりして、ちょっと寂しいです。

ところで、その頃から好きなサイトさんがムーンライトノベルズさんに投稿を開始されました。私、喜んでおります。
私の個人サイトでもリンクさせていただいている、オリジナル小説サイト小説カラストのagumo様です。
言葉選びとか表現とか、素敵なんですよ。大人の恋愛小説!
私もあらためて読ませていただくつもりです(*^^*)

創作といえば、私は漫画も大好きです。
以前は漫画を雑誌に投稿したり、同人誌(二次)を作ったりしました。

そんなこともあって、漫画制作に関わる漫画はたいてい読んでいます。

今、『重版出来』というドラマが放送中ですよね。
面白い! そしてなぜかとても泣ける。
どうしてでしょうか? よく分からないけど泣けるんです。

漫画の実写ドラマ化はあまりチェックしないのですが、これは友人が「ドラマ面白いよ!」と教えてくれて、ハマりました。
その友人は特に漫画好きではないのですが、面白いとのこと。ストーリーだけでなく、脚本とか役者さんとか演出とか、総合的に良いのだと思う。

書店員の濱田マリさんが上手いですね。あと、五百旗頭さんそっくり(笑)編集長との絡みが楽しい。
ドラマ、最後まで楽しみにしております。

(漫画家漫画のドラマでは柳楽優弥さん主演の『アオイホノオ』も良かった)

あと、最近というか、前からはまっているのが葛飾北斎。
富嶽三十六景で有名な浮世絵師の北斎先生です。知れば知るほど面白く、そして凄いお人で、興味がつきません。
今年の11月、東京に北斎美術館がオープンするので是非訪れたいのですが、若冲展の時みたいに混むだろうなあ。うーん、でも、いつか必ず訪れたいです。


長くなってしまいました。
漫画でも小説でも創作は好きです。
いろいろあるけれど、マイペースで続けていきます。
私も人間なので、いつ気が変わるか分かりませんが、今のところそんな感じです。

それでは、今日はこの辺で……


追記
外部サイトblog『日常と短編』内に、黒歴史……ではなく、以前描いた4コマ漫画を掲載しました。
勝手に? おでかけ物語
投稿作品はなかなか捨てられなくて、とってあるのです。
他にもあるんですよ(笑)
マンガ制作ソフトでセリフを入れました。便利な世の中だなあ(●´ω`●)













posted by 藤谷郁 at 18:30| 日記