2018年05月04日

近況など

GWですね。
私は特に予定もなく過ごしています。

というか、↓春先に旅行したので、今回の連休は家でのんびりすることに。

F7E6F408-9E17-4B1E-88DC-C3CEC8B0E440.jpeg
世界遺産の富士山と三保の松原で有名な、静岡県の三保にて撮影。
日本一の富士山、きれいでした!



読書など

<漫画>


べしゃり暮らし
森田まさのり・著。
お笑い好きの高校生(後に芸人養成学校生徒)を主人公に、芸人の世界を描いた漫画です。
複雑な人間ドラマの群像劇が、涙あり笑いありで、読み応えがあった。
森田さんは絵が本当に上手い!
取材も相当されたようで、素晴らしいクオリティです。


<アニメ/映画>


ヲタクに恋は難しい
ついにアニメ化。
アマゾンプライムで観ております。
レビューでは賛否両論がすごいですが、それだけ注目される作品なのですね。
私は原作もアニメも好きですよ。


いぬやしき
映画の予告編を見て興味が湧き、とりあえずアニメのほうを観ました。これもアマゾンプライムです。
残酷な場面があり、刺激が強い。
機械の身体(兵器)になってしまった老人・犬屋敷壱郎(老けて見えるが50代)と高校生・獅子神皓が、その力を正反対の目的で使う。という、人間の本質を問いかけるストーリーです。
犬屋敷さんの声は小日向さんが担当。上手いなあ。「あ、どうしよう、どうしよう……」と、おどおどする犬屋敷さんがリアルだった。
犬屋敷さんと直行くん(皓の幼なじみ)の仲良し場面がほのぼのして癒された(笑)
大友克洋さんの『童夢』のような物語を想像していた私。犬屋敷さんが悪役と思いきや……意外だった。
あと、スマートフォン、ネット社会を風刺した物語でもあるなと思いました。


東京物語
小津安二郎監督の映画。
昭和の古い映画ですが、親子の関係は今も昔もあまり変わりないなあと感じた。
東京とか、熱海とか、当時の文化風俗、人々の言葉遣いまで、物語以外にも鑑賞する要素がたくさんあって良かった。
寂しいような、可笑しいような、普通の人々の心情をありのまま描いた名作です。



<その他>


アイデンティティ田島さんの、野沢雅子さんのものまねにはまっています。
声も見かけもそっくりで、しかも漫才のネタが面白い。
相方見浦さんのツッコミも絶妙。
昔から野沢雅子さんのファンなので、より楽しめます。



創作について

最近、創作のモチベーションに変化がありまして。
原点に戻るというか、そんな心境です。
ワイルド・プロポーズが完結したら、少しブログに書きたいと思います。


posted by 藤谷郁 at 09:59| 創作