2017年10月15日

工場夜景/趣味の近況

お久しぶりです。
秋ですねー。

何かと忙しいこの頃ですが、過去作をアルファポリスさまに投稿しました。
タイトルは工場夜景
久しぶりに読み返し、全面的に文章を修正しました。

クリスマスの頃に投稿するつもりでしたが、その頃忙しくなる予定なので(今年も受験生がいる我が家)、前倒ししました。この作品は、再掲載を待ってくださる方がわりと多く、作者としてありがたいです。再読の方にも楽しんでいただけると嬉しい(≧▽≦)

ゲーム
最近、ダウトというアプリゲームをプレイしています。
ブライダルプランナーの女性が、婚活パーティーで知り合った男性達とお付き合いする中、彼らの嘘を暴いていくというスリリングな内容。10人の内、1人だけ理想の結婚相手というストーリーは魅力的で、面白い。
恋愛ゲームや逆転裁判が好きな私には、ど真ん中でした。

他にはババア無双という、凄いアクション(ネタ?)ゲームをプレイして笑いました。100万歳のおばあさんが、超絶アクションで敵をなぎ倒す! こちらは主人公が強すぎるためか(笑)無課金でクリア。
同じシリーズで純愛ババア学園という恋愛ゲームがあります。怖いもの見たさ?で少しだけプレイしましたが、なかなか面白そうでしたよ(でも未プレイw)

ドラマ/映画
プライムビデオでドクター]を観てファンになりました(今週、第5シリーズが始まりましたね)全体から細部まで、作りが凝っていてワクワクドキドキ。
役者さんも揃ってるし、今後も楽しみなドラマです。

映画は午前8時の映画祭で、黒澤明の天国と地獄を映画館で観賞した。昔の映画ですが、名作として残る作品は、今観ても高確率で面白い。
山崎努が若い……若い頃から雰囲気のある俳優さんだったのね。鬼気迫る演技でした。
今回夫と観に行きました。天国と地獄をかなり気に入ったようで、次回上映の黒澤映画野良犬も観たいそうです。時間があれば、私も観賞したい。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプも聴いてます。サンドのお二人は聞き上手なので、ゲストの漫画家さんも話しやすそう。とても面白いです。

私の秋は、こんな感じの日々です。

posted by 藤谷郁 at 09:44| 更新について

2017年08月10日

琥珀色の花嫁(旧題:闇の琥珀)再連載完結

こんにちは。
琥珀色の花嫁(旧題:闇の琥珀)の再連載が完結しました。

ブログでネット小説を書いていた頃の作品です。
以下、当時のあとがきです。  

※「ラルフ」は初め「ラトロ」という名前でした。

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『闇の琥珀』の連載が終了いたしました。
ご愛読をありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか。

何とか最終回まで更新が済み、ほっとしている反面、終わってしまって寂しい。
長編を書いた後は何だか特に寂しいですね。

<登場人物について>

ラトロのような男は今まで書いたことが無いような?
多少気障でも、素朴な温かみを持たせたいなと、思いました。
ミアはラトロにひと目惚れしていますね。
恋心が大きな愛情に変わってゆく。成長させたつもりですがどうでしょうか。
泣かせすぎたかな?
サキ博士は37歳です。アラフォー。結構気に入っています。
ルズはかわいい無邪気な少年。妖獣の時に火を吹かせようかと思ったけど機会が無かった。

始めた頃は短編の予定だったのですが、随分と長くなってしまいました。
設定やストーリーに頭をひねりすぎて、5行を30分以上かけて書いた時も。
大変だったけれど、自分としてはわりと気に入った作品になりました。
これに懲りずにファンタジーにはいつかまた挑戦したいと思います。

(2009.11.13 ブログサイト連載終了時記事より)


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自分でも忘れていた設定が……サキ博士は37歳だったのか。
今回、7歳も若返っています(笑)
あと、ファンタジーにまた挑戦すると言っておきながら、これまで一本も書いてない。
ファンタジーは世界を一から作らなくてはならないので大変。ということで、私にはすごく難しいジャンルなので、今後も書けないだろうなあと思う。と言いながら分かりませんが、多分!

今回原稿を読み直したら世界観が曖昧なので、なるべく統一感が出るよう改稿しました。
全体的に、17〜18世紀の英国風世界観です。
設定をはじめツッコミどころが多々ありますよね。
アップしてから矛盾に気付き、修正することもたびたび。反省しております。

人物については前回のあとがきと同じです。
しかしラルフはドSですね。鞭というのがまた、彼らしい武器だと思いました。
当時は特に何も考えず書いたのですが……

旧題『闇の琥珀』は、ブログ小説として発表していました。
アクセス数は少なかったですが、コメントをいただいたり、ブログで感想を上げてくださる方もいらして、良い思い出があります。
『フローライト』と並行して更新していたような気がする。

何しろ7、8年も前の作品なので、懐かしくも新鮮な気持ちで作業できました。
途中、ここはどういう意味なのか? と、自分でも分からなくなったりして。それでも最後までアップできて良かった。

この作品だけ(長編では)外部サイトに載せていなかったので、ちょっと気になっていたのです。
個人サイトから下げたら、ネット上から消えてしまいますし。
とりあえず再掲載できて、ホッとしております。


ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございます。
新作も発表できるよう、これからもぼちぼち頑張っていきますね!



posted by 藤谷郁 at 10:38| 更新について

2017年07月15日

七日目のはるか(完結)

アルファポリスさまで連載中の「七日目のはるか」完結しました。
サイトからの再掲載ですが、結構時間がかかってしまいました。
でも最後は一気に更新です。
初めて読まれる方はもちろん、既読の方にも楽しんでいただけたら幸いです。

次回、アルファさんで更新するとしたら新作ですね。
いつになるか分かりませんが、構想中。
その時はまた、よろしくお願いします。

posted by 藤谷郁 at 14:56| 更新について

2017年06月27日

七日目のはるか更新中

こんにちは。
アルファポリスさんの小説投稿サイトで七日目のはるかを更新中です。

表紙はコチラ>七日目のはるか

土日の空いた時間に作業するので、なかなか進みませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。

カクヨムさんから移転したのですが、見にきてくださる方が増えたという実感があります。

アルファさんのサイトは、新作や更新作品が見つけやすい気がする。
これは読み手側にとっては、ありがたい仕様ですよね。

あと、HOTランキングというのが面白いです。
この前100位以内に入ったら、ポイント数が2倍に増えてびっくりしました。
(集計方法はよく分かりませんが)


作品も投稿しやすいので、今後も利用したいなと思う。


作品についてですが、設定を一部見直しました。
真崎教授が准教授から教授に変わっています。というか、戻しました。

原作(元の原稿)では、教授だったのですが、なぜか准教授に変更したんですよね。
我ながら、どうして変えたのかなと??
そんなわけで、真崎は教授ということで、よろしくお願いします。

真崎の言動も、一部調整したところがあります。
原稿では前半と後半に矛盾があったため、筋を通したという感じで。
あまり自信ありませんが(◎_◎;)

ちなみに、↓こちらが七日目のはるか(私の彼女)の旧目次です。
ようやく半分過ぎたところですね。加筆したので、話数が増えています。
ネタバレ防止のため、サブタイトルは伏せてあります。

1. 一週間だけ男になる薬
2. 硬い女
3. ナントカ教授現る
4. 春花、男になる
5. 生理現象
6. 合コンです
7. 私、あなたと付き合いたい
8. デートのすすめ
9. 不思議な教授
10.意地悪心
11.志村の告白
12.雲のような人
13.幸福な写真
14.美しき博士 吉川猛 ←今ココです!
15.――
16.――
17.――
18.――
19.――
20.――
21.――
22.――
 
――(番外編)



今回はこの辺で失礼いたします。
それでは、また!

posted by 藤谷郁 at 17:30| 更新について

2017年06月18日

投稿サイトを移動

こんばんは。
更新についてお知らせです。

カクヨムさまに投稿してきた「七日目のはるか」ですが、アルファポリスさまのサイトに移動することにしました。

カクヨムさまで応援してくださった皆さま、すみません(>_<)
もしよろしければ、今後はアルファポリスさまのサイトでお読みくださると嬉しいです。

七日目のはるか(アルファポリス版)>目次へ

そして、先日のブログに書いたように、カテゴリをSFから恋愛に変更しました。
SFっぽいけど、それほど理論的ではないし、やっぱり恋愛かなあと……
おそらく恋愛で固定すると思います(投稿サイトもアルファさんに固定!)

ところで、アルファさんに転載した時、第5話なのに第4話をダブって更新してしまいました。
いきなり失敗です。すみません。


サイトを移動してもゆっくり更新ですが、とにかく最後まで頑張ります。


posted by 藤谷郁 at 22:00| 更新について

2017年04月15日

夫のつとめ(完結)

こんにちは。
夫のつとめ完結しました。
2015年2月に連載をスタートした本作品。
休載を何度か挟んで、2年以上かけてようやく最終回を迎えることができました。
お読みくださった読者の皆様、ありがとうございます!

長編連載を完結させたのは、アイスクリームと雪景色以来です。
結構大変でした(◎_◎;)
とにかく完結したい一心で、一気に書き上げたという感じです。

もう少し短い話になるはずだったのに、気が付けば20万文字を超えていた。
しかも2年もかかったので、最後のほうは設定やエピソードに矛盾がないよう書くのに気を使った……つもりですが、矛盾があったらスミマセン!



以下、あとがき(裏話)です
北城希美は美人でスタイル抜群の社長令嬢。負けず嫌いで気が強いというのは、いつもなら主人公の当て馬キャラです。その当て馬キャラを主人公にしてみようとある日思い立ち、それが夫のつとめを書く動機というか、きっかけでした。
控えめで優しいヒロインも好きですが、希美みたいなわかりやすいキャラも好きです。
それに、とても書きやすかった。

もう一人の主人公南村壮二は恋愛小説のヒーローにしてはかなり地味なタイプです。
童貞を宣言してますし(笑)
つまり、『イケメンハイスペックに愛される平凡ヒロイン』という定番を逆さにした話ですが、そこがコメディ(ギャグ?)になって、書きながら自分でも可笑しかったです。

あと、営業課長の堀田、家政婦の武子、寛人、南村壮太というガチマッチョ達も書きやすかった。
発想も行動もマッスルで、勢いがあるためでしょうか。
(実は堀田を悪役にしようかなあと考えていたのですが、わりと気に入ってるのでその案は却下しました)
細野親子は昭和の香り漂う典型的な悪役で、最後まで残念な二人でしたね、うん。

そして希美の両親利希と麗子ですが、こちらはお見合い結婚、すれ違い夫婦という設定。
詳しく書きませんでしたが、お互い一目惚れしたものの、こじれたプライドとネガティブ思考が重なって、背を向けるようになったという感じです。
ようやく素直になれたのですが、50代夫婦が手を繋いだり、赤くなったり、まるで少年少女。
私まで照れてしまった。

人物についてはこんなところです。

物語の設定については、ネット炎上とか、経営危機とか、買収とか、一応本を読んだり調べたりしましたが、おおむね想像で書いております。
その辺りは、シチュエーションとして楽しんでいただけると幸いです。


とにかく、完結できて良かったなあ。
正直、途中で止めたくなったし、新しい連載を始めたくなったり、いろいろ悩みました。
伏線の回収と、広げた風呂敷をたたむの大変!
長編は疲れるわ(>_<)
でも、やっぱり創作は楽しいです。

今後はいろんなジャンルのお話を書いてみようかなと、考えております。
あとがきが長くなりましたが、この辺で終わりますね。
ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました!

posted by 藤谷郁 at 08:45| 更新について

2017年04月14日

今週末、最終話まで更新します

夫のつとめはあと3話で完結します。
今週末、最終話まで更新します。
よろしくお願いします<(_ _)>

※今夜1話更新したので、あと2話で完結です。
明日土曜日に更新予定_φ(・_・



posted by 藤谷郁 at 15:56| 更新について

2017年03月27日

最終章

夫のつとめ更新中です。
暇を見ては書いてます。
最終章が近付いてくるとスピードが上がる(^^;)

今回ネット炎上や異物混入について調べたのですが、大変なことですね。
ノルテフーズは大丈夫なんでしょうか。

引き続き頑張ります!
posted by 藤谷郁 at 16:30| 更新について

2017年03月23日

夫のつとめ更新

夫のつとめ/56.あなたを守ります更新しました。
帰って来た壮二に、「お帰りなさい」と抱き付く希美。
新婚さんみたいですね(*^。^*)

次回も出来上がり次第更新いたします。






posted by 藤谷郁 at 15:15| 更新について

2017年03月17日

久々更新「夫のつとめ」

夫のつとめ/53.トラップを更新しました。
久しぶりの更新です。

少々荒っぽい作りですが、とにかく完結するように、頑張って書いていきます。

先日カクヨム様に「花と夢と久保田くん」を投稿しました。
この季節に合わせて、春のお話です。
再掲載作品ですが、よろしければコチラから>花と夢と久保田くん(目次)


posted by 藤谷郁 at 18:30| 更新について